やっぱり住宅購入は縁です

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我が家は、購入時、既に築25年を超えていた中古住宅です。

新築の家に憧れがなかったわけではありませんが、引き継ぐべき子供もいない夫婦二人の生活なら、中古で十分だろうと考えたのです。

内覧の日、夫は仕事だったため、私一人が行きました。築年の割には綺麗で、リフォームをしなくてもすぐに暮らせる状態でした。ここに決めたいという気持ちはありましたが、夫の意見を聞かずに話を進めるわけにはいかず、そうこうしているうちに他の人が契約を進めてしまいました。

その後、築年、販売価格ともに同程度の物件をいくつか見ましたが、どれもすぐに暮らせる状態ではなく、いかにその家が大事に使われていたのか、お買い得なのかを実感し、先を越されたことがとても残念に感じました。

そんなときに、不動産業者からキャンセルされたという連絡が入り、鳥肌が立ちました。

しかも、平日にも関わらず夫が自宅にいたため、すぐに夫と一緒に改めて内覧に出かけることができました。夫も一目で気に入り、そのまま契約を進めました。

一度は縁がなかったのだと諦めた物件が、向こうから私達夫婦のところに飛び込んできたのです。

古い家なので、何かと不満もありますが、そう思うととても愛しく感じる我が家です。